沖縄の歴史

   沖縄の歴史

琉球王国

沖縄の歴史のあらまし 

沖縄の歴史年表

(西暦) 日本 沖  縄
B.C.8000年
B.C.5000年

旧石器、
 縄文、弥生、古墳、奈良平安時代
先史時代 3万2000年前、山下洞人の時代
1万8000年前、港川人の時代

約6500年前、沖縄・奄美が縄文文化圏に

12世紀頃、沖縄の島々の政治的統一が始まる
12世紀末〜 鎌倉、室町 時代 古琉球 琉球王国時代 1429年、琉球王国が成立
中国や東南アジアと活発に交流

1609年、薩摩軍が琉球に侵入

幕藩体制下で琉球王国の体制を維持

琉球文化・芸能が盛ん
1700年頃 江戸時代 近世琉球
1800年頃 近代 近代沖縄 沖縄県時代 1879年、琉球処分、沖縄県の設置
海外移民が盛ん

1945年、沖縄で日米両軍が戦闘
現代 戦後沖縄 アメリカ
統治時代
広大なアメリカ軍基地の建設
沖縄県時代 1972年、日本に復帰


沖縄県は、古くから琉球ともよばれていました。琉球王国として一国家をつくりあげ、独特な歴史をもっています。
琉球王国といっても日本の政治とは無関係にあったというわけではありません。大和時代には朝廷とのかかわり、仏教の伝来、貿易をとおしての数多くの関係があったようです。

琉球王国が独立国として力を失ったのは、1,609年薩摩の琉球侵略によってその支配を受けるようになってからです。

琉球王国が主体性を奪われ苦しかった時代は260年余りにもわたるといわれています。

明治の新しい世の中になり、、1879年、新しく沖縄県がおかれるようになりましたが、日本本土の他の県に比べてこれといった産物もなく、人々の暮らしは、これまでと比べてあまり豊かになりませんでした。

1945年(昭和20年)には、日本でただ一つの戦場となり、多くの県民が命を奪われました。
そしてアメリカ軍に占領され、1972年(昭和47年)に日本へ復帰するまで占領下の苦しい生活をしいられました。

しかし、沖縄県の歴史は、けっして暗い面ばかりではありません。

沖縄の人々は苦しみにも負けず、常に、明るく強く美しい気持ちで生き、海外貿易で雄飛した素晴らしいことがらや外国の文化をとりいれ、世界に誇れる沖縄独特の文化を築き上げています。

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沖縄の歴史

 沖縄の歴史のあらまし
 1琉球王国の形成
 2.薩摩の琉球侵入
 3.新しい政治改革
 
4.琉球処分・沖縄戦





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