沖縄の観光 北部

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沖縄の観光ガイド

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本島北部
沖縄本島北部とは、主に、恩納村、名護市、今帰仁村、本部町、国頭村、大宜味村、東村等を指し、沖縄の人々は、「やんばる」と呼んでいる。
やんばるの西側には、本島中部ではもう見られないとても綺麗なビーチが数多くある。
また、やんばるの森には天然記念物である動植物が数多く生息しており、特にヤンバルクイナは有名だろう。
本島北部の自然を見ずに沖縄観光をしたとはいえないだろう。 


 万座毛(まんざもう)

ここ万座毛は琉球王尚敬が、「万人が座するに足る野原」
だと賞賛したことから、その名がついたと言われている。

海岸の絶壁が象の鼻に似ていることでも有名.

沖縄の北部観光の際にはぜひ立ち寄ってみてほしい光景である。
海岸周辺の植物群は県の天然記念物に指定されている。右の写真はアダン。





 沖縄美ら海水族館


ここ沖縄美ら海水族館の巨大水槽(幅22.5メートル、高さ8.2メートル、厚さ60センチメートル)は世界一。全長7.5メートルのジンベイザメ、そしてマンタが優雅に泳いでいる姿は必見。

  フクギ並木

沖縄海洋博記念公園の北側本部町備瀬には、樹齢100年を超えるフクギの屋敷林をもつ美しい集落がある。
南北1`の細長い集落は西側の海に面しているため、夏には台風による強風をもろに受ける地域であるが、フク木は防風林の役目をも果たしてくれている。
真夏の強い日差しの中、日陰を作り涼しい風を感じながら美しい景観を楽しむことができる。


 名護城跡公園

小高い丘の上にある城跡からは、名護湾、恩納岳、八重岳などを眺めることができる。
山のふもとから城跡まで、桜並木が続く。


 今帰仁(なきじん)城跡

沖縄屈指の名城である。その面積は首里城とほぼ同じ。
北山国の主城で中国との貿易により経済的にも豊かで、三代、94年間栄えたが部下の裏切りにより滅亡したといわれている。
城内には至る所に拝所がある。


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