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   沖縄の魅力と歴史

沖縄の魅力

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♪“海の青さと 空の青 南の風の緑葉の 芭蕉は情けに手を招く 常夏の島 わした島うちな〜”♪ この曲は、普久原恒夫さんの作曲した「芭蕉布」です。沖縄のイメージにピッタリな曲ですよね。私の好きな曲の一つでもあります。

沖縄の魅力は、亜熱帯圏特有の風土と独特な伝統的文化にあります。常夏の島、常緑の島、珊瑚の島、民芸の島、民謡の島、踊りの島、泡盛の島、等々代名詞の多い沖縄

007年5月の地元、沖縄タイムス社の新聞に、電通の実施した魅力的な国内旅行先アンケートをまとめた記事がありました。それによると、なんと「国内では沖縄が一番好き」と沖縄が断然トップだったようです。2位に「京都・大津」3位に「函館」・・・と続いていますが、やはり沖縄は圧倒的に人気がありますね。

観光客入域者数そして沖縄で永住したいと移住を考えている方々の増加。沖縄ブームはとうぶん続きそうです。

沖縄の魅力ってなんでしょう。

このサイトは、沖縄の魅力を探り「沖縄のことを知りたい」と思っている方々の為、沖縄姿を紹介すページです。

まず、はじめに沖縄とはどういうところか沖縄の歴史を通し、みてみたいと思います。

沖縄県は、鹿児島県から6百キロメートルあまり南にある沖縄本島を中心に、70余の島々からなり、そのうち44の島に人がすんでいます。青い空と青い海に囲まれ、美しい自然に恵まれた島々です。

沖縄の歴史の歩みは、
1)先史時代 
2)古琉球時代
3)近世沖縄 
4)近代沖縄
5)戦後沖縄
5つの時代に区分することが出来ます。その中で古琉球時代は、12世紀から薩摩進入(1609年)までをさしこの時代に沖縄の独自の歴史と文化が形成されました。

すなわち、各地に按司と称する小領主が発生し、グスク(城)が築かれ、やがて北山、中山、南山の小国家が分立しましたが、1426年、尚巴志によって三山が統一されて琉球王国が誕生します。日本列島でこのような小さな国家が成立したのは琉球王国だけです。

琉球のこの時代は、大交易時代ともいわれ、中国との進貢貿易、日本本土、朝鮮、南方諸国などとの交易がさかんにおこなわれました。そのことは、首里城の鐘銘に次のように刻まれています。「舟楫を以って万国の津梁となし、異産至宝は十方刹に充満せり」(舟をあやつり万国の架け橋として、交易によってもたらされた宝が国中に満ち溢れている)

ところが、琉球王国はやがて薩摩の支配下にはいり、1879年(明治12年)の琉球処分で姿を消します。

1945年には、この沖縄で日本でただ1つの地上戦がおこなわれ、多くの県民が命を奪われてしまいます。そして敗戦後はアメリカ軍に占領され、1972年、日本へ復帰するまで占領下の苦しい生活を強いられました。

沖縄の歴史は、他国に苦しめられた歴史でもあり暗いイメージがありますが、しかし、美しい自然は、沖縄人に純情で素朴な性格を与え、血縁関係の強い共同体意識のなかで独特の社会を形成してきました。

南方貿易や中国貿易で海外との交易を通しすすんで外国の文化をとり入れ、世界に誇れる素晴らしい文化、独特の文化を築き上げ残しています。

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沖縄の歴史

 沖縄の歴史のあらまし
 1琉球王国の形成
 2.薩摩の琉球侵入
 3.新しい政治改革
 4.琉球処分・沖縄戦


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